吃音は病院や薬で治療が可能なのか?

どうも、ショウゴです。お花見や新入社員歓迎会のシーズンも終わり、一息ついているところです。前回の記事で、僕が吃音であることを告白しましたが、どもっているせいで、飲み会など人が集まる会合は苦手なのです。ですので、忘年会や新年会などの飲み会も嫌です。まあ、一般的には飲み会が楽しみな人も多いでしょうね。そして、今回の記事では、吃音は病院に行けば治療可能なのか、薬を飲めば治るのかという話をしてみます。結論から言わせてもらえば、病院や薬で吃音が治れば、苦労はしないのですよ。ましてや、手術で治るものではないですし。吃音症の薬としては、ミケラン、アルマール、インデラルなどがあるみたいです。僕はそれらの薬を服用したことがありません。薬は副作用がありますし、吃音の原因を解決するものではないからです。つまり、対症療法ですね。

そういえば、吃音の薬について、ネットで調べていたのですが、マイナビウーマンの吃音関連の記事が非表示になっていました。マイナビウーマンは何かあったのでしょうか。「不適切な内容が含まれる恐れがあるため、現在記事を一時非公開とし確認しております。」と書いてありました。まあ、気にしなければいいか。もしも、友人や知人、ご家族にに吃音の方がいたら、どうか暖かく見守ってあげてください。吃音について言及しなければ、それが一番です。どもりの症状のことを突っ込んだりすると、本人はすごく気にしてしまいます。それがプレッシャーとなり、どもりの症状もひどくなったりするかもしれません。デリケートな問題なのです。ちなみに、「どもり」という言葉は、差別用語であり、放送禁止用語となっているそうです。「どもり」という言葉を使うときは意識して使ったほうがいいですよ。

吃音の原因は何か?

どうも、ショウゴです。いやあ、4月ということで、新入社員も入ってきて、なんだかフレッシュな気分です。でも、苦手な飲み会が多くて疲れ気味です。さて、今日は吃音の原因について書いておきますね。吃音は緊張したときなど精神的な原因で発症すると思いきや、緊張していなくても、どもることがあるので、現代医学では精神的な原因ではないとされているそうです。僕も確かにそうだなと思うことはあります。緊張していても、いなくても吃音の症状があるのです。いまは、吃音は遺伝するというのが有力説のようです。吃音の原因となる遺伝子があるそうです。そういえば、僕の親族に吃音の人はいたかな。たぶん、いなかったと思います。まだ、研究が進んでいる途中ですので、これから解明されていくと思います。

将来的に遺伝子レベルでの治療が行われるかもしれませんね。遺伝学的アプローチの他にも、脳科学的アプローチの研究もされています。吃音は脳神経の機能不全という見解もあるのですね。脳内物質や海馬や扁桃体などが吃音を関連しているという研究論文もあるそうです。このへんは難しくて僕には理解できません。それと、吃音は女性よりも男性に多いみたいですね。そういえば、女性で吃音の症状のある人に会ったことないかもしれません。たまたまかな。結論としては、吃音については、原因やメカニズムが不明な点も多くて、はっきりしないようです。日本やアメリカなどの先進国で研究が進められています。ただ、命にかかわる症状ではないので、それほど研究費をかけられないのでしょうね。早く吃音の原因が解明されて、完治できるようになればいいなと思います。僕は祈ることしかできません。

プレッシャーや緊張に弱い私

今日からブログを書くことになりましたショウゴです。何か情報発信をしてみようと思いブログを始めてみました。普通のサラリーマンですので、面白くないかも知れませんが、熟読していただけると嬉しいです。僕は千葉県に住んでいて、都内の会社に勤めていて、電車で1時間くらいかけて通っているのです。仕事は経理をやっています。僕は吃音の症状があるので、営業系の仕事には向いていないのです。みなさんは、吃音とはどのような症状が知っていますか。吃音は「どもり」という言い方もします。話すときに、上手く喋れないのです。例えば「こんにちは」と言いたいときに、吃音の症状がでると「こ、こ、こんにちは」のようになってしまいます。吃音でない人でも焦ったりすると、このような喋り方になることがあると思います。

なので、僕は人接する仕事には就かないようにしているのです。特に接客や営業などの職種ですね。お客さんや取引先に不快な思いをさせてしまったりしたら大変ですからね。また、プレッシャーや緊張から、吃音の症状が強くでたりもします。どもってしまう原因としては、神経や精神的なものが影響しているようです。吃音症の僕にとっては、焦りや緊張が大敵なのです。みなさんに、吃音の悩みについて、どんなのものか知っていただけると嬉しいです。吃音は悩みが他人に理解されるということが大切なのです。そうそう、別冊マガジンの発売日がもうすぐですね。別マガは進撃の巨人が楽しみで毎月買っているのです。いつもアマゾンのキンドルで読んでいます。吃音の症状でクヨクヨ悩んでいてもしょうがないので、漫画でも読んで気晴らしでもしないと生きていけません。それでは、また来週にでもお会いしましょう。