吃音は病院や薬で治療が可能なのか?

どうも、ショウゴです。お花見や新入社員歓迎会のシーズンも終わり、一息ついているところです。前回の記事で、僕が吃音であることを告白しましたが、どもっているせいで、飲み会など人が集まる会合は苦手なのです。ですので、忘年会や新年会などの飲み会も嫌です。まあ、一般的には飲み会が楽しみな人も多いでしょうね。そして、今回の記事では、吃音は病院に行けば治療可能なのか、薬を飲めば治るのかという話をしてみます。結論から言わせてもらえば、病院や薬で吃音が治れば、苦労はしないのですよ。ましてや、手術で治るものではないですし。吃音症の薬としては、ミケラン、アルマール、インデラルなどがあるみたいです。僕はそれらの薬を服用したことがありません。薬は副作用がありますし、吃音の原因を解決するものではないからです。つまり、対症療法ですね。

そういえば、吃音の薬について、ネットで調べていたのですが、マイナビウーマンの吃音関連の記事が非表示になっていました。マイナビウーマンは何かあったのでしょうか。「不適切な内容が含まれる恐れがあるため、現在記事を一時非公開とし確認しております。」と書いてありました。まあ、気にしなければいいか。もしも、友人や知人、ご家族にに吃音の方がいたら、どうか暖かく見守ってあげてください。吃音について言及しなければ、それが一番です。どもりの症状のことを突っ込んだりすると、本人はすごく気にしてしまいます。それがプレッシャーとなり、どもりの症状もひどくなったりするかもしれません。デリケートな問題なのです。ちなみに、「どもり」という言葉は、差別用語であり、放送禁止用語となっているそうです。「どもり」という言葉を使うときは意識して使ったほうがいいですよ。